この場所に足を運んでくださって、ありがとうございます。
ここは、食べること、健康であること、そして日々の暮らしを少しだけ丁寧に見つめるための、小さなカフェのようなブログです。
あわただしい毎日のなかでも、「あ、ちょっと心が落ち着いたな」と感じてもらえたら嬉しいです。
運営者について
はじめまして。ブログを運営しているKouと申します。
私はこれまでに、二度の入院を経験しました。
最初は高校時代。食道の潰瘍が原因で、しばらくの間ほとんど食事ができず、点滴だけで過ごす日々が続きました。
やがて少しずつ食べられるようになると、気力が戻ってくるのをはっきりと感じました。
「食べるって、こんなにも力になるんだ」その実感は、今でも心に残っています。
それから約20年後、私は再び同じような症状で入院することになります。
その体験をきっかけに、自分の食生活や日々の習慣を見直すようになりました。
この二度の経験を経て、私は本気で「何を食べるか」を考えるようになりました。
できるだけ自然なものを選び、体と心にやさしい暮らしを意識するようになったのです。
食べることは、体だけでなく心を支えるものでもある。
だからこそ毎日の食事を大切にしながら、自分自身と丁寧に向き合っていたいと思っています。
このブログに込めた想い
「ナチュラルヘルスカフェ」は、自然の力を大切にした暮らしと、やさしい健康習慣をテーマにしたブログです。
食べものの栄養や旬の恵み、コーヒーの香りに癒される時間、身近な食材を通じたセルフケア。
どれも特別なことではなく、日常のなかにそっと寄り添うような視点を大切にしています。
私自身、小麦や砂糖、油、乳製品をとりすぎないよう意識しながら、自分の体に合う食べ方を探しています。
食は力になる。
その実感があるからこそ、日々、何を食べるかを意識して暮らしています。
このブログで、量を増やすことを勧めない理由
二度の入院で覚えているのは、食べられるようになったときの感覚です。同時に、食べられなかった時期に何度も感じたことがあります。
体にいいと言われるものは、たくさん食べられる人を前提にしていました。
野菜を350g、水を1日2リットル、繊維をもっと。どれも間違ってはいません。ただ、量を増やすことが難しい時期には、その情報は届きません。むしろ、できていない自分を数える材料になります。
だからこのブログでは、量を増やすことをすすめません。
一度にたくさんではなく、続けられる量から。全部ではなく、ひとつだけ。増やすより、食べ方を変える。記事の中で何度もこの書き方をしているのは、そのためです。
入院していたころのことは、こちらに書いています。
→ 当たり前が、当たり前じゃなくなった日|17歳の入院で気づいたこと
このブログでは、以下のようなテーマを中心に綴っています。
・お腹の不調と、毎日の食事のこと(記事の多くはここです)
・食材ごとの、合う人と合わない人の違い
・子どもや高齢のご家族の便秘で、家族ができること
・コーヒーのこと(エスプレッソ・ドリップ・マシンの選び方など)
気になる記事から、ゆっくりのぞいていただけたら嬉しいです。
これからの夢と目標
このブログを続けていくなかで、「自分の言葉を、本という形でも残したい」という想いが芽生えました。
いつかこの場所で綴ってきた記事たちを、一冊の本にまとめていけたらと思っています。
食や暮らしに向き合うことは、自分と向き合うことでもあります。
読んでくださるあなたとも、そんな視点をゆるやかに共有できたら嬉しいです。
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
どこかホッとできるような、そんな“読めるカフェ”になれるよう、これからも記事を書き続けていきます。
ぜひゆっくり、気になる記事からのぞいてみてくださいね。
あなたの暮らしが、健やかで心地よいものでありますように。